もう不安は感じない!無理なく治療が受けられる方法とは

VRが歯科治療に役立つってホント?

VRとは?

VRとは、「バーチャルリアリティ」のことをいいます。2016年に登場してから一度は耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。
とはいえ、ほとんどの方はVR=エンターテインメントで用いられるもの、という認識が多いかもしれません。バラエティー番組でも、目に大きなゴーグルを装着してゲームをしている芸能人が多いですよね。
確かにエンターテインメント分野での活躍が多いのは事実ですが、実は他にもさまざまな分野で活躍しています。

それが、「歯科治療」です。

そもそもVRとはひと言でいうと「仮想現実が体験できる装置」のことをいいます。
要するに3次元空間内でさまざまな体験ができるというものです。まるで自分自身がそこにいるような、不思議な体験ができるのがVRになります。

どんな効果が得られるのか

では、歯科治療でVRを用いるとどんな効果が得られるのでしょうか?

一番の効果は、「気を紛らわせられる」ことです。治療中にVRを装着することで意識がVRに向くので、イヤな音や痛みなどが感じにくくなります。また無駄な力も入らないので、正しい姿勢も維持できるようになるでしょう。いわゆる「姿勢誘導技術」がもたらされるということです。
こういった効果が、治療中の不安を軽減し安心・安全に治療ができるようになります。

ただ、VRを導入している病院はごくわずか。また導入しているところは、子供の歯科治療にも合わせて安全性の高いVRを使用しています。そのため、3歳の子供でも無理なくVR治療を受けることができるでしょう。

「不安を取り除いて歯科治療を受けたいけれど、鎮静法や全身麻酔は避けたい」という方には、非常に適した技術です。


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